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診療科・部門

診療支援部 リハビリ部門

部門のご案内

概要

リハビリテーション部門には以下の4職種が所属しており、医師や看護師などの多職種と協働し、患者さんの生活や人生を大切に考えながら、早期回復を目指しています。
理学療法士は、主には運動療法を用い、寝返りを打つ、起き上がる、座る、立ち上がる、歩くなど、生活に必要な基本動作が出来るようにします。
作業療法士は、様々な作業活動を通し、身の回りのこと(セルフケア)から、家事、社会的な活動まで生活に必要な動作が出来るようにします。
言語聴覚士は、コミュニケーションの評価・訓練、コミュニケーションツールの検討・使用方法の指導、耳鼻咽喉・頭頸部外科では、各種聴力検査、人工内耳マッピング・調整等を行ないます。
視能訓練士は、視力検査、眼圧検査、視野検査、眼底・前眼部の写真撮影および解析、電気生理検査、超音波検査等を行い、その他にも斜視や弱視の検査、視覚に障害を持たれている方にロービジョンケアを行います。