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診療科・部門

総合周産期母子医療センター

受付場所

病棟 5F 総合周産期母子医療センター受付

病棟 5F 総合周産期母子医療センター受付

部門のご案内

概要

産科部門である母体胎児集中治療室(MFICU 6床)と新生児部門である新生児集中治療室(NICU 9床、GCU 12床)を備え、年間約500件の分娩、約200件の新生児集中管理を行っています。当センターは各分野の専門家が多く集まる大学病院の特徴を生かして、様々な合併症を持った母体・胎児・新生児の診療を積極的に行っています。
産科部門は妊婦検診や分娩管理以外にも、出生前診断、不妊症診療、不育症に対する免疫的・予防的治療、子宮内胎児治療、遺伝外来などの専門的な診療を提供しています。新生児部門は早産・低出生体重児、先天性心疾患などの合併症を持った児に対し、人工呼吸器管理などの全身サポート、各診療科と連携しながらの外科手術などの高度集中治療を展開しています。また外来での成長発達のフォローアップも大切な診療です。これらの特徴を生かしながら、家族が中心の優しい周産期医療を目指しています。