診療科のご紹介

【外来電話番号】025-227-2639

産科婦人科

婦人科部門

新潟大学医歯学総合病院では、婦人科良性疾患および悪性疾患の診療にあたっています。婦人科良性疾患に対しては、身体への負担が少ない「内視鏡手術(腹腔鏡手術、子宮鏡手術)」を積極的に取り入れています。婦人科悪性疾患に対しては、「手術療法、化学療法、放射線療法を組み合わせた集学的治療」、「妊よう性温存治療(妊娠する能力を保つ治療)」、などに加えて、臨床試験・治験も積極的に取り組んでおり、患者さんにとってのベストの治療が提供できるように心がけています。

産科部門

当院ではハイリスク妊娠症例を多く管理しており、他診療科・部門と連携しながら診療を行っています。
外来では一般的な妊婦健診をはじめ、胎児の異常に対して詳しく精査をするスクリーニングエコー外来を開設しています。またいろいろな遺伝的相談にお応えするための専門外来として産科遺伝カウンセリング外来を行っています。

生殖部門

不妊・内分泌外来と不育外来に分けて外来をしています。不妊・内分泌外来では、人工授精、体外受精・胚移植、顕微授精(精巣内精子を用いた顕微授精)、凍結胚移植などの生殖補助医療技術を提供しております。不育外来は、妊娠はするものの流産や死産をくり返す「不育症」の患者様のための外来です。原因を検索し、免疫療法等の治療をすすめております。

詳しくは、下記診療科WEBサイトを参照して下さい。

特色ある治療

婦人科部門

妊娠中の子宮頸癌に対して、妊娠を継続しながら癌を根治する妊娠中の広汎子宮頸部摘出術を全国で一番多く行っています。また初期の子宮体癌に関しては、腹腔鏡下子宮体癌手術を行っています。

産科部門

新潟県内の先天性心疾患を含む胎児の異常に関して、胎児期に検査するエコー外来を設置しております。赤ちゃんのために最もよい方法(分娩施設、分娩方法、出生後の治療)をあらかじめご相談することができます。また「母体血による胎児染色体検査(NIPT)」に対する遺伝カウンセリングを行っています。

生殖部門

がん生殖外来を開設しており、若年がん発症患者様の妊孕性温存に力を入れています。

取り扱っている主な疾患

  • 婦人科腫瘍(子宮筋腫・子宮内膜症・卵巣腫瘍・子宮頸癌・子宮体癌・卵巣癌)など
  • 骨盤臓器脱
  • 産科疾患(胎児疾患・合併症妊娠・多胎・出生前診断など)
  • 不妊症
  • 不育症
  • 女性ヘルスケア

担当医表

2021年4月1日現在

 
新患 西島 榎本 生野 関根 西川
再診 不妊・内分泌
不育 能仲 他        
産科    
婦人科 石黒
南川
小林
吉原
安達
工藤
西野
鈴木
磯部
産科遺伝        
産褥新生児        
特殊(男性)不妊        
女性ヘルスケア        

◎の担当は毎月変わります。

スタッフ紹介

  • 科長/榎本隆之

    科長/榎本隆之

・総合周産期母子医療センター教授/西島浩二

WEBサイト 外来案内図

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