診療科のご紹介

【外来電話番号】025-227-2585

整形外科

整形外科は運動器全般に対する病気やけがに対して診断と治療を行う科です。外傷はもとより、膝、股、肩、肘、足などの関節に関する病気や、脊椎・脊髄疾患、関節リウマチ、骨粗鬆症、骨や筋肉の中の腫瘍、リハビリテーション等、幅広い疾患に対応しております。具体的には、関節全般の腫れや痛みによる機能障害や、背中・腰・頚の痛み、手足のしびれや力が入らない等の症状、手足にできたしこり等に対して的確な診断を下し、薬の処方やリハビリテーションの指導、手術的治療等を行っております。いくつかの専門外来があります。

特色ある治療

股関節、膝関節では通常よく行われる人工関節置換手術はもちろん、自らのもつ再生能力を重視した骨切り術、骨移植術も多用し、さらに人工関節後のゆるみや感染といった問題例にも広く対応しています。スポーツ障害(外傷・障害)に関しては、関節鏡視下手術を行い、より早期かつ完全な形で運動復帰をめざした靭帯再建手術等を行っています。骨粗鬆症においては各種骨代謝マーカーからみた分類に基づく適切な治療薬の選択を行い効率の良い骨量の維持をはかっています。脊椎脊髄疾患に対しては、手術後できうる限り早期の社会復帰をめざす手術を施行しており、また脊椎に発生した腫瘍を、神経の損傷を最小限にしつつ、完全に摘出する手術を積極的に行っています。側弯症にたいしてはできるだけ小さい侵襲で最大の矯正効果をめざす手術を行っています。関節リウマチでは生物学的製剤を含め最も効果のある抗リウマチ薬の投与と関節のトータルマネジメントを行い、独自に開発した人工関節を含め多種の手術療法で治療に当たっています。骨軟部腫瘍においては、悪性のものであっても放射線療法や化学療法を併用して極力切断をさけた患肢温存手術を行っております。

専門外来

新患の方は紹介状をお持ちの方に限らせていただきます。

かかりつけ、もしくは最寄の医院にて受診され、紹介状と、レントゲンその他画像診断等をお持ち下さる様、お願い致します。症状の重い患者さんが多くいらっしゃいますので、待ち時間短縮とスムーズな診察のため、ご協力をお願い致します。

お願い

救急外来は時間外診療を行う部門ではありません。
医師が緊急の患者さんに対して救急医療に専念できるよう適切にご利用下さい。
その為にも、常日頃から健康管理には注意を払い、体の変調などを、かかりつけの医院にて相談され、健康な毎日を過ごせるように心掛けましょう。

担当医表

2021年1月1日現在

 
一般 休診 有泉髙志 休診   ☆川島寛之
一般 休診 高野岳人 休診 谷藤 理(第1,3,5)
望月友晴(第2,4)
依田拓也
側弯症 休診 〇渡辺 慶
大橋正幸
休診
関節リウマチ 休診

〇近藤直樹
〇藤澤純一
村井丈寛

木島靖文

休診

〇近藤直樹(午前)

木島靖文
(第3休診)

〇近藤直樹
〇藤澤純一
工藤尚子

脊椎・脊髄 休診

〇渡辺 慶
大橋正幸

勝見敬一
(第2.4)
〇渡辺 慶
大橋正幸
澁谷洋平(第1,3,5)
浦川貴朗(第3)
腫瘍 休診 有泉高志 休診

☆生越 章
☆川島寛之
有泉高志

☆川島寛之
手の外科 休診 高野岳人 休診 高野岳人 依田拓也
小児整形 休診 休診

村上玲子
(第4休診)

膝・肩スポーツ 休診 休診 谷藤 理(第1,3,5)
望月友晴(第2,4)
谷藤 理
望月友晴
股関節 休診 休診 鈴木勇人(第2,4)

☆今井教雄
鈴木勇人

杉田大輔

野崎あさみ

骨粗鬆症 休診 休診

佐久間真由美

外傷 休診 休診 普久原朝海

※月曜・水曜は、手術日のため休診とさせていただきます。

※新来の方は原則紹介状のある方のみとさせていただきます。

(教授:☆、准教授:◎、講師:○、病院講師:△、助教・医員等:無印)
(いずれの医師も、日本整形外科学会専門医)

WEBサイト 外来案内図

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