診療室のご紹介

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歯の診療科

歯の診療科

歯の診療科は、

  1. 保存修復:う蝕=むし歯をはじめとした歯の疾患を診断・治療し、失われた歯の形、機能、外見を回復する。
  2. 歯内療法:歯髄=歯の神経と、根尖歯周組織疾患=歯根の先の疾患を診断・治療し、歯の機能を維持する。

以上を担当する外来です。

歯の疾患(むし歯など)、それに続発する歯髄疾患(歯の神経の病気)や根尖性歯周炎(歯根の病気)の診断・治療を行います。具体的には、むし歯や折れた歯に詰め物を製作する治療、変色した歯の色調を改善させる治療、歯の神経を取り除く治療、根管治療(根管=歯根内部の細い管の中の細菌を取り除く治療)などを行っています。

特色ある治療

当診療科では、先端的器材・術式の導入や最前線の歯科治療の実践に取り組んでいます。
保存修復の分野では、「接着(歯と詰め物とを接着させる)」「ミニマルインターベンション(歯の切削を小範囲にとどめる)」「審美(白く美しい歯)」をキーワードとする専門的、先端的医療の提供を行っています。
歯内療法の分野では、診断や治療の精度向上を図るため「歯科用実体顕微鏡」を積極的に活用しています。さらに、根管の切削や充填にもさまざまな先端的器材を使用して、専門的、先端的医療の提供に努めています。

取り扱っている主な疾患

  • 歯の疾患:う蝕(むし歯)、歯の破折・亀裂(歯が折れた)、咬耗・磨耗症(歯が磨り減った)、歯の形成不全、歯の変色・着色、象牙質知覚過敏症(歯がしみる)など
  • 歯髄疾患(歯の神経の病気;歯がしみる、痛い)
  • 根尖性歯周疾患(歯の根の病気;噛むと痛い、歯の根元が腫れた)

専門外来

変色歯外来

歯の変色、着色には非常に多くの原因と治療法があります。当外来では歯の外観が気になる方へのカウンセリングと診断、および状態に応じた治療を行っています。

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CAD/CAM外来

コンピュータを用いた設計・加工法(CAD/CAM)により、精度が高く自然な色調の詰め物(セラミック製)をお作りしています。

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担当医表

2017年8月1日現在

 
新来・再来

☆野杁由一郎 ☆福島正義 ◎吉羽邦彦 ○吉羽永子
庭野和明・竹中彰治・大倉直人・大墨竜也
坂上雄樹・長谷川泰輔・末山有希子・枝並直樹
竹内亮祐・遠間愛子・鈴木裕希・永田量子・山田葵

変色歯 ☆福島正義  他
CAD/CAM外来 竹中彰治

各外来とも、月曜日から金曜日まで新来を受け付けております。再来は予約制ですが、急患受付も致します。
(☆・・・教授/◎・・・准教授/○・・・講師/無印・・・助教・医員等)

診療室からのメッセージ

歯の診療科では、患者さんにご自身の 歯をできるだけ長くお使いいただけるための専門的診療を行なっています。例えばむし歯の治療では、歯と詰め物とを接着させる 技術を積極的に取り入れ、切削量を大きく減らしながら美しく機能的な詰め物をお作りするように努めています。また、根管治療は冠や詰め物を長く お使いいただくための大切な「基礎工事」であり、むし歯が進行した歯の保存のための「最後の砦」にも例えられます。肉眼で観 察できない歯の内部を手探りで削る難しい治療ですが、歯の診療科では「歯科用実体顕微鏡」を積極的に活用し、精度の向上を 図っています。他院より紹介頂いた歯髄疾患や根尖性歯周組織疾患症例には多くの症例で、その診査・診断にコーンビームCT(歯科用CT)を活用しています。

歯の診療科WEBサイト 歯の診療科外来案内図

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