中央診療施設などのご紹介

魚沼地域医療教育センター

平成25年2月22日に新潟大学、新潟県、新潟県地域医療推進機構の間で締結した協定書に基づき、平成27年6月1日に本院の中央診療施設等の1つとして、魚沼基幹病院内に魚沼地域医療教育センターを設置しました。

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センターの業務内容

センターに配置した約40名の特任教員は魚沼基幹病院勤務医と協力して診療を通じて、以下の6つの事業に従事します。

  • 卒前教育の充実
  • 新たな卒後臨床研修プログラムの構築と実践
  • 多様な後期専門研修プログラムの提供
  • 地域医療人研修の提供
  • 研究機能の向上
  • 地域医療への貢献

センターの特徴

様々な疾患を複合的に抱える高齢者が多い魚沼地域において、総合診療のスキルは必要とされているものの、国内では訓練された総合診療医及び総合診療のスキルを持った専門医が少ないのが現状です。
センターでは、アメリカでの先進的な総合診療のスキルを有する医師及び、各専門分野の指導医を特任教員として配置し、総合診療をいかした多様な研修プログラムを用意しました。これにより、全国からモチベーションの高い研修医が集まり、総合診療医や地域医療・プライマリケアへの対応能力を有する高度専門医の安定的な確保と輩出が可能となることから、新潟県の地域医療に大きく貢献すると期待されます。

 

スタッフ紹介

  • Takada

    部長/髙田 俊範(特任教授)

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