外来・入院のご案内

初めて来院される方へ

「医科又は歯科受診が初めての方」

1. はじめに

  • 必ず「保険証」・公費負担の「受給者証」(以下「保険証等」という。)を持参してください。保険証等の提示がありませんと当日の診療費は、全額自己負担の取り扱いをさせていただきますので、ご注意ください。
  • 紹介状をお持ちでない方には、初診の選定療養費として、医科:5,400円、歯科:3,240円(それぞれ消費税を含む。)をご負担していただきますのでご了承ください。ただし、紹介状を持参された方、公費(特定疾患、生活保護等)や県単事業(県老、県障、県乳、県親)を受けられている方、救急車で来院し救急診療を受けられる方は初診の保険外併用療養費算定の対象とはなりません。
  • 医科と歯科を別々に受診した場合には、それぞれで初診の保険外併用療養費の請求が行われますので、ご了承ください。
  • 血液内科、呼吸器・感染症内科、消化器内科、肝胆膵内科、神経内科、腫瘍内科、精神科、小児科、心臓血管外科、呼吸器外科、整形外科、脳神経外科、皮膚科、泌尿器科、眼科、耳鼻咽喉・頭頸部外科、産科婦人科、放射線治療科、放射線診断科、リハビリテーション科、病理診断科の各科外来においての初診は、紹介状持参の方のみとさせていただいています。他の保険医療機関を受診の上、紹介状・画像などを持参し受診していただくようお願いいたします。(血液内科、呼吸器・感染症内科、消化器内科、肝胆膵内科、心臓血管外科、呼吸器外科、泌尿器科、リハビリテーション科、病理診断科の初診は他の医療機関からのFAX予約が事前に必要です。かかりつけ医にご相談ください)。
  • 公費負担医療の申請、相談のある方は、⑥番「公費医療」窓口へお申し出ください。

2. 初診受付

「診療申込書」(記帳台に置いてあります。)に記入し、「保険証」と公費負担の適用がある方は「受給者証」とともに③番「新来」窓口にお出しください。

※他の保険医療機関からの紹介状をお持ちの場合は、「診療申込書」と一緒に「新来」窓口でお見せください。

3番「新来」窓口

3番「新来」窓口

3. 受付票発行

③番「新来」窓口からお呼びしますので、受付票等を挟んだ「ビニールケース」をお受け取り下さい。

4. 各階の診療科受付

診療科受付には「ビニールケース」をお出しください。
診察室付近でお待ちください。「モニター」に番号を表示又はお名前をお呼びします。

各階の診療科受付

各階の診療科受付

5. 診療

  • 医師等の指示に従ってください。ご気分が悪くなられた方は、看護師などに遠慮なくお申し出ください。
  • 担当医師等から、ご自分の病気のことや、検査・治療・薬について十分な説明をお受けください。
  • 受診予約は、医師等とよく相談の上、次回の予約日を決めてください。

6. 会計

  • 診療、検査等が終わりましたら、保険証等を添えて「ビニールケース」を①番「会計(計算)」窓口へ提出してください。
  • 料金の支払いのある方は、「ビニールケース」を①番「会計(計算)」窓口へ提出後、「会計番号票」をお渡ししますので、待合ホールでお待ちください。計算が終わり次第、「モニター」に「会計番号票」の番号を表示してお知らせしますので、表示されたら受診券を用意の上、「自動支払機」又は「会計(支払)」窓口で、料金をお支払いください。「予約券」および「お薬引換券」のついた領収書をお渡しします。
    なお、診療内容によっては、多少、会計番号表示が前後することがありますので、ご了承ください。
  • 料金の支払いのない方は、①番「会計(計算)」窓口で「予約券」および「お薬引換券」をお渡しします。
  • お支払いには、現金の他にクレジットカード(VISA、MASTER、NICOS、JCB、AMEX、JACCS、Diners Club)、デビットカードがご利用になれます。
  • 「予約券」は、診療終了後、「自動支払機」又は「会計(支払)」窓口で料金の精算時に発行する領収書に添付されています。料金の支払いのない方は、①番「会計(計算)」窓口でお渡しします。
自動精算機

自動支払機

7. 薬

  • 薬が「院外処方」の場合は、「院外処方せん」を診療科でお受け取りになり、最寄りの保険調剤薬局へ「院外処方せん」を出してお薬をもらってください。
    (注)院外処方せんの有効期間は、発行日を含め4日間です。
  • 薬が「院内処方」の場合は、「お薬引換券」を「予約券」と一緒にお渡しします。「おくすりお渡し口」の「モニター」に「お薬引換券」の番号が表示されたら、「おくすりお渡し口」に「お薬引換券」を出してお薬をお受け取りください。
  • 薬に関して分からないことがありましたら、「おくすりお渡し口」でおたずねください。

本院は、サービス向上の一環として、新潟市薬剤師会の協力により、保険調剤薬局へファクシミリによる「院外処方せん」の送信を行っています。この方法により、薬を受け取るまでの時間を有効に使うことができますので、どうぞご利用ください。

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