中央診療施設などのご紹介

物流センター

物流センターは、医療材料部門、滅菌部門、ME部門、リネン部門、ベッド洗浄部門から構成された中央診療部門です。

医療材料部門は約1500品目の医療材料の在庫管理、各部署の取り扱い材料の定数補充及び共通点滴作業台の定数交換、セット供給を行っています。管理品目の適正化を目的に、月1回の医療材料委員会で購入品目の検討を行い、医療経費の削減を図っています。

滅菌部門は、手術器材、病棟・外来使用器材、歯科器材のほぼ全器材の洗浄、セット組み、滅菌業務を行い、日々、洗浄レベル、滅菌のバリデーションを維持しつつ安全を担保し、質の保証された医療器材を提供しています。各診療科の特殊な器材、インプラント品の滅菌業務も担っており、対象器材は増加傾向にあります。器材の管理はICタグ及びシールを利用した洗浄、滅菌の履歴管理システムを導入し管理しています。

ME部門は、人工呼吸器、輸液ポンプ、輸液シリンジ、経腸輸液ポンプの一元管理を行っており、機器の貸し出し、メンテナンス、使用中の定期点検など、臨床工学士が担当しています。医療機器を使用する際、専門の臨床工学士が管理することにより、安全に機器を管理することができ、医師、看護師と共にチームとして安全な医療を提供できています。

リネン部門では、院内全部署のタオル類の供給を担っており、またベッド洗浄部門では、毎日10台のベッドを洗浄し、清潔で安心な入院生活を提供できるように運営を行っています。

物流センターは、直接患者さんと接する部門ではありませんが、日常の診療業務を支える、縁の下の力持ちとして毎日業務を行っています。

特色ある治療

直接治療には関わっていませんが、診療に必要な材料や器材を供給しています。

主要機器

  • 洗浄消毒装置

    洗浄消毒装置

  • 滅菌器

    滅菌器

  • 中央倉庫

    中央倉庫

スタッフ紹介

  • 部長・教授/赤澤宏平
    部長・教授/赤澤宏平
  • 副部長/小林 隆

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