新潟大学医歯学総合病院の理念「生命と個人の尊厳を重んじ、質の高い医療を提供するとともに、人間性豊かな医療人を育成する」に則り、毎年4月から翌年3月までの1年間を基本的な研修期間として、以下に記す内容で歯科医師臨床研修を実施する。
研修理念
「信頼される」歯科医師を育成する。
基本的な指導方針
診療参加・実践型の臨床研修を通じて生涯学習につながる問題解決、自己評価の姿勢を涵養する。
プログラムの目標
歯科医師としての人格を涵養するとともに全人的医療の実践に努め、一般的な歯科疾患に対して科学的根拠に基づいて対応するための知識・技能・態度を身につける。
研修歯科医に求める姿勢
On the Job Trainingの意味を理解し、積極的に研修に励むこと。
歯科医師・勤務医としての自覚をもって研修に臨むこと。
常に自己省察を怠らないこと。
研修専念義務
歯科医師法 第十六条の三
臨床研修を受けている歯科医師は、臨床研修に専念し、その資質の向上を図るように努めなければならない。
研修期間中、医業以外であってもアルバイトは厳禁とします。
違反した場合には研修関連委員会で処分について審議を行い、厳格に対処しますので十分注意してください。