歯科レジデント(後期研修歯科医)研修プログラム

1.研修について

新潟大学医歯学総合病院における医療人育成の理念に基づき、歯科医師臨床研修修了直後の歯科医師がさらに高度な知識・技術・態度を身につけることを支援するために、以下の内容を含む研修を行う。

  1. ① 高頻度一般歯科治療の実践と予後確認(1年目の研修を本院で行った場合)に関する研修
  2. ② 歯科治療・歯科医学に関するさらなる探究心を涵養するための研修
  3. ③ 教育機関のスタッフとしての研修

2.求める人物像

臨床実習、臨床研修の現場となる歯科総合診療科で後期研修を行う歯科レジデントには、自分の担当以外の患者、歯科関係スタッフ、先輩歯科医、教員に対する気配りや配慮、協調性が欠かせない。このため、自身に関すること以外にも目を配ることができる余裕と視野を持った人物が望ましい。

3.研修プログラムおよび内容について

1) 研修期間および場所

研修修了直後の4月からの3年間、歯科総合診療科において上記①~③に関する研修を行う。

2) 研修内容

治療の継続(1年目の研修を本院で行った場合)、新患担当・治療計画立案から高頻度一般歯科治療の実践、治療終了・メンテナンスまで、初診患者に対する医療面接などを中心に、知識・技術・態度に関する発展的な研修を行う。

4.応募資格・募集定員・選考方法について

  1. ① 採用申込の応募は歯科医師臨床研修修了見込み(歯科医師免許取得後2年目)の者に限る。
  2. 各年度の募集定員は1名とする。
  3. ③ 歯科レジデントの採用に当たっては必ず採用試験あるいは書類審査による選考を行う。
  4. ④ 応募、採用試験等の詳細については別途本院歯科医師研修センターHPに掲載する。

5.研修施設について

  1. 施設名称:新潟大学医歯学総合病院歯科
  2. 所在地: 〒951-8520 新潟県新潟市中央区旭町通一番町754番地
  3. 施設長: 冨田 善彦(医歯学総合病院長)
  4. 責任者: 多部田 康一(医歯学総合病院 副病院長)
  5. 管理者: 藤井 規孝(歯科医師研修センター長)