新潟大学医歯学総合病院では、患者さん一人ひとりの「がん」の個性に合わせた治療法を探るため、がん遺伝子パネル検査を実施しています。この検査は、多くのがん関連遺伝子を一度に解析し、最適な薬や治療法の選択に役立てるものです。 検査のお申し込みから、結果に基づいた治療方針の決定までには、複数の専門家による検討が必要となるため、一定の期間と手順を要します。検査を希望される方や、検討されている方は、以下の流れをご確認ください。

新潟大学医歯学総合病院では、患者さん一人ひとりの「がん」の個性に合わせた治療法を探るため、がん遺伝子パネル検査を実施しています。この検査は、多くのがん関連遺伝子を一度に解析し、最適な薬や治療法の選択に役立てるものです。 検査のお申し込みから、結果に基づいた治療方針の決定までには、複数の専門家による検討が必要となるため、一定の期間と手順を要します。検査を希望される方や、検討されている方は、以下の流れをご確認ください。

受診当日は予約時間の15分前までに、エントランス階で診療申込を済ませて下さい。
申込方法は以下の手順です。
検査の種類によって、採血が必要な場合があります。
専門の検査機関で遺伝子解析が行われます。解析期間は、約2〜3週間です。
がん専門医、病理医、ゲノム医療の専門家、遺伝専門医、遺伝カウンセラーなどによる専門家会議を行います。
エキスパートパネルの検討結果に基づき、がん遺伝子外来担当医師あるいは主治医が結果を説明します。二次的所見がある場合は、遺伝カウンセリング外来をご案内します
今後の治療方針は、検査結果と患者さんのご希望を踏まえて、主治医とご相談いただきます。がん遺伝子外来で、治療方針を決定することはありません。
検査申し込みから結果説明まで、通常2〜3カ月程度かかります。