遺伝カウンセリングの対象となる方
遺伝に関する悩み、不安、疑問を抱えている方やそのご家族が対象です。
対象となる疾患は、遺伝性疾患(神経筋疾患・循環器疾患・代謝性疾患・血液疾患・視聴覚疾患・染色体疾患・その他)、遺伝性腫瘍、など多岐にわたります。
出生前遺伝学的検査(NIPTを含む)、確定診断、発症前診断、保因者診断にも対応しています。

遺伝カウンセリングの対象例
1.出生前遺伝学的検査(NIPT、羊水検査)、薬剤情報相談をご希望の方
- 母体血胎児染色体検査(NIPT)を含む胎児の染色体疾患等の検査を希望する方
- 妊娠と薬の関係・胎児に及ぼす薬の影響を知りたい方
- カップルのいずれかが遺伝性疾患の保因者であり、胎児への遺伝が心配な方
2.上記以外の⽅
- 症状等から臨床的に遺伝性疾患を診断され、遺伝学的検査を希望している方
- 遺伝性疾患や遺伝性腫瘍と診断された血縁者がおり、自分や子どもへの影響が心配な方
- 遺伝性疾患や染色体疾患の体質を持つ児の妊娠・出産歴があり、次子が同疾患に罹患する可能性を知りたい方
- 病気の原因に遺伝的な影響があるのかを知りたい方

