新潟大学ドクターヘリ

よくある質問

ドクターヘリはどこで運用されていますか?

2024年4月1日現在、全国47道府県で57機が運用されています。
新潟県内では、新潟大学医歯学総合病院と長岡赤十字病院で運用されています。
なお、2機以上のドクターヘリを運用しているのは、北海道・青森県・新潟県・長野県・千葉県・静岡県・愛知県・兵庫県・鹿児島県の9道県です。

ドクターヘリの要請は誰でもできますか?

消防機関と医療機関からの要請に対応しています。
一般の方からの要請やお問い合わせには、対応できかねますのでご了承下さい。

ドクターヘリはどこに着陸しますか?

「ランデブーポイント」と呼ばれる事前に設定した場所に着陸するほか、状況に応じてそれ以外の場所にも着陸します。
着陸の際は、基本的に消防職員等が状況確認を行いますので、その指示に従って下さい。

ドクターヘリの離着陸時に注意することはありますか?

ドクターヘリが離着陸する際「ダウンウォッシュ」と呼ばれる強い風が発生します。
近くの建物に避難するか、40m以上離れた場所で待機して下さい。
なお、離着陸所の騒音は90デシベル程度です。
これは、近くで会話ができない位の音量ですが、1分程度でおさまります。ご理解の程、宜しくお願い致します。

ドクターヘリを見学することはできますか?

大変申し訳ありません。2021年3月現在、新型コロナウィルス感染症の影響により、見学会を見合わせている状況です。