肝疾患に関する相談や情報配信・肝疾患撲滅に向けた取り組み

肝疾患に関する最新情報やセミナー・イベント情報を発信しております最新情報

まずは検査を!陽性なら放置せず治療を!

まずは検査を!陽性なら放置せず治療を!

知ってるようで意外と知らない
肝疾患について

肝臓は病気の症状が出にくい「沈黙の臓器」です。検査を受け、治療を受けることで肝硬変や肝がんのへ進行を防ぐことが出来ます。普段よく耳にする代表的な肝疾患について詳しい情報をまとめましたので、是非ご覧ください。

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誰でも1回は受けて欲しい
肝炎ウイルス検査,治療,
助成について

検査を受け、陽性なら治療を受けましょう。無料でウイルス検査を受けられる保健所や検査協力病院があります。
こちらから新潟県内の検査協力病院・専門医・医療費助成について調べることが出来ますので是非ご利用ください。

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新潟県内の肝疾患に関する
ご相談について

新潟県内の肝疾患に関するご相談やご質問は、こちらからお電話・FAX・メール、いずれかの方法でどうぞ。専門の相談員が皆様のご相談・ご質問にお応えいたします。 ご利用は無料です。(通信費等はご利用者さまの負担となります)

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知ってるようで意外と知らない肝疾患について

肝臓はB型、C型肝炎ウイルスやアルコール、脂肪の蓄積などで障害を受けても症状として出にくい臓器です。そのため知らないうちに肝硬変や肝がんにつながる恐れがあるので、検査、そして異常があれば受診をしていただく必要があります。
多くの肝疾患は適切な治療や指導を受けることで進行が防げるのです。

  • 肝臓の働きについて
  • B型肝炎
  • C型肝炎
  • アルコール性肝障害
  • 非アルコール性脂肪肝・非アルコール性脂肪肝炎
  • 肝硬変
  • 肝がん

誰でも1回は受けて欲しい肝炎ウイルス検査,治療,助成について

肝炎ウィルス検査・治療・助成
肝炎ウイルス検査はどなたでも必ず一回受けてください。そしてその結果をしっかり把握してください。検査を受けずにいるとウイルスがいる場合病状が肝硬変や肝がんに進行する可能性があります。
また検査で陽性の場合は必ず専門医への受診をしてください。
このページは検査・受診と診療・助成の三位一体の連携を整えています。

肝炎ウィルス検査、治療、助成について詳しく知る

どこで検査出来るの?
保健所や検査協力病院で
無料でできます

新潟県内には検査できる検査協力病院が36箇所ありますので、下記よりお近くの病院をお探しください。
無料で検査が可能です。

  • 新潟県内の検査協力病院を調べる
  • 肝炎無料検査の受けれる保健所

肝疾患が見つかったら?
専門医を探しましょう

専門医のいる医療機関で診察してもらいましょう。肝疾患に詳しい先生を記載しておりますので、下記よりお探しください。

  • 受診できる新潟県内の専門医情報
  • 新潟県登録医

治療に対しての助成は?
治療費助成があるため、
自己負担額はひと月あたり
10,000円または20,000円です。

B 型肝炎とC 型肝炎の治療で助成が受けられます。

  • 医療費の助成について

その他の助成その他、新潟県で受けられるウィルス性肝炎に関する助成はこちらで確認頂けます。

  • 初回精密検査定期試験検査費用
  • 肝炎通院費助成について

肝疾患相談センターセンター長よりご挨拶

肝疾患相談センター長 寺井 崇二

新潟大学医歯学総合病院 肝疾患相談センター長
新潟大学大学院医歯学総合研究科
消化器内科学分野 教授
寺井 崇二

平成27年1月より肝疾患相談センター長を担当させていただくことになりました寺井 崇二と申します。どうぞよろしくお願い申しあげます。

肝炎ウイルス感染は国民の最大の感染症であり、B型あるいはC型肝炎ウイルスに感染している方は全国で300 万人以上と推定されております。わが国の原発性肝がんの多くは、B型あるいはC型肝炎ウイルス感染による慢性肝炎や肝硬変から発生していることが特徴です。よって肝炎ウイルスの治療を適切に行うことが、肝がん予防の観点から極めて重要と言えます。このことを踏まえ、厚生労働省は、平成20年度から新たな肝炎総合対策を実施しています。これに基づいて肝炎の診療体制の整備・拡充事業、国民の皆さまへの正しい知識の啓発事業、肝炎の研究推進事業等、さまざまな活動が行われており、平成22年1 月から「肝炎対策基本法」が施行されるに至りました。

この流れを受けて、新潟大学医歯学総合病院は平成21年3月、新潟県における肝疾患診療連携拠点病院の指定を受けました。当院では拠点病院の責務を果たすべく、新潟県肝疾患診療連携拠点病院等連絡協議会を設置して県内の診療連携体制の充実を図る一方、患者さまとの相談や情報支援の窓口として「肝疾患相談センター」を開設いたしました。

肝疾患相談センターでは、ウイルス性肝炎を中心とした肝疾患の治療に関するご相談をお受けしております。肝炎ウイルスの治療法は、最近目覚ましい進歩を遂げておりますが、その一方で治療法は複雑化しており、患者さまにとっては、混乱を招くことがあるかも知れません。当センターでは、患者さまが適切な治療を受ける一助となるべく、専門スタッフが的確な情報を解りやすく提供させていただきたいと考えております。肝疾患に関して疑問に思われたことは、お気軽にご相談下さい。またこのホームページ上にも肝疾患に関する情報や、市民公開講座、各種講演会等の情報を配信してまいりますのでお役立ていただければ幸いです。

肝疾患相談センターメンバー

肝疾患相談センター 坂牧 僚

平成28年11月より当センターでの相談員に仲間入りいたしました坂牧僚と申します。
肝臓は沈黙の臓器と呼ばれ、肝炎や肝硬変は気づかないうちに進行してゆくことが特徴で、症状の出る前に早期発見、早期治療を行うことが重要です。
もし健康診断で要精密検査と言われた場合は、症状がないからと言って放置せず、病院や医院に受診することをお勧めいたします。
また、肝臓に関して心配なこと、疑問に思うことがありましたら、当センターにご連絡いただければと存じます。どうぞよろしくお願いいたします。

肝疾患相談センター 相談員
消化器内科 特任助教
坂牧 僚

中央官庁で感染症研究に関わる業務を経験して、平成29年度より肝疾患相談センターの業務も担当させて頂きます。日本国内においては現在もウイルス性肝炎に罹患され、長い間その悩みや不安を抱えている方が多数いらっしゃいます。日々、治療法が進歩する中で、ウイルス性肝炎等の肝疾患のマネジメントは最先端の知識を必要とします。お近くで診療されている先生と連携をとることにも努めておりますので、お困りのことがありましたらご相談ください。

肝疾患相談センター 相談員
消化器内科 特任助教
上村 博輝

肝疾患相談センター 野田 順子

肝疾患の患者さまやご家族さまはいろいろな不安を持って過ごされていると思います。特にウイルス性の肝疾患においては感染や治療についての不安、医療費についての不安、またこれから自分の病気がどうなるのかということなど、なかなか診察では聴きにくいという方も多いようです。そして感染についての正しい知識も十分ではなく、診察時に他人に知られたくないという方もいらっしゃるようです。そのようなご相談をお受けし、情報を提供させていただくことで、お一人でも多くの方が検査や治療を安心して受けていただきたいと思っております。
どうぞ、お気軽にご相談ください。

肝疾患相談センター 相談員
地域保健医療推進部 医療ソーシャルワーカー
野田 順子

肝疾患相談センター事務員 上野 徳子

肝疾患相談センター立ち上げから携わり、センター設立から7年目を迎えHPも装い新たにより見やすくリニューアルいたしました。私自身、直接患者様のご相談を伺うことは少ないですが、早期受診・早期治療へのお手伝いができるよう地域との連携や肝臓病教室の開催や講習会などの運営に力を入れ、今後もさまざまなサポートをさせていただきたいと思います。

肝疾患相談センター 事務員
上野 徳子

新潟県の肝炎に関するご相談について

連絡先

新潟大学医歯学総合病院
肝疾患相談センター

TEL:025-223-6192
FAX:025-223-6193
E-MAIL:liver@med.niigata-u.ac.jp
受付時間:10:00 ~ 16:00

お電話によるご相談

慌てず、ゆっくりと、相談員に「●●●●で相談があります。」とお話しください。

始めは専門の相談員(医療ソーシャルワーカー】が対応いたします。

ご相談内容によっては「新潟大学医歯学総合病院」
もしくは県内の肝疾患専門医療機関の受診をお勧めする事があります。

FAXによるご相談

相談センター開設のご案内&FAX 相談シート
FAX を送信される方は下記ご案内とFAX 相談用紙をご活用ください

FAX用紙ダウンロード

※企業や自治体様向けの肝臓疾患教室を出張にて行います。お気軽にご相談下さい。