診療科のご紹介

【外来電話番号】025-227-2662

脳神経内科

脳神経内科は、脳・神経・筋肉の病気の専門科です。歩きにくい、力が入らない、物忘れ、しびれる、ふるえる、頭痛等、脳の働きや、手足の動きでお困りの方の高度専門診療を行っています。
具体的には、認知症、脳梗塞・脳出血などの脳卒中、パーキンソン病、脳炎や髄膜炎などの感染症、重症筋無力症や多発性硬化症などの神経免疫性疾患、頭痛、てんかんなどの診断と診療を行っています。

特色ある治療

当院の脳神経内科は、日本で最も歴史のある脳神経内科の一つです。全国有数の様々な症例の経験数を誇ります。また新潟県は脳神経内科医の数も多く、全国的にも脳神経内科の診察レベルは高度な県です。最先端の診断、医療から、地域に根ざした診察まで、様々な診療体制で、新潟県の脳・神経・筋疾患の皆様に、最善の医療を安全に提供しています。また本学には脳疾患の研究を行なう、全国で唯一の脳の研究所(脳研究所)があります。そこと密接に連携し、最新の治療方法の開発も行っています。全国の大学病院の中でも有数のベッド数と年間入院患者数を誇り、令和元年度の、入院患者さんは、他院からの紹介患者さんを中心に、1日あたり35人で、延べ12,808人の患者さんの診療にあたっています。外来は紹介制で、木曜日を除き、4名前後の神経内科専門医(頭痛、認知症、脳梗塞、総合的な神経診療のエキスパートです)が診察にあたります。入院診察は、神経内科専門医と、後期レジデント、初期レジデントが24時間体制で診療にあたっています。的確な早期診断、最善の治療を心がけ、常に複数の専門医により診療内容を確認しながら診療にあたっています。疾病としての側面のみではなく、患者さんのおかれている環境や、お一人お一人の人生観を尊重し、患者さんに寄り添った最善の医療を提案し、それを実践できるよう、関連病院と連携し、診療にあたっています。国内有数の脳神経内科として、治験や国際治療研究も行っており、先端的な治療方法を開発しています(詳細は、当院臨床研究推進センターのこちらのページをご覧下さい)。

取り扱っている主な疾患

  • 脳卒中(脳梗塞、脳出血など)
  • 認知症(アルツハイマー病、レビー小体型認知症など)
  • 運動異常疾患(パーキンソン病、脊髄小脳変性症、筋萎縮性側索硬化症など)
  • 神経免疫性疾患(重症筋無力症、多発性硬化症、視神経脊髄炎、末梢神経炎など)
  • 頭痛、てんかんなど

担当医表

2021年4月1日現在

 
新患外来 脳神経1 横関 明男 金澤 雅人 小野寺 理

横関 明男
(再来のみ)

徳武 孝允
再来

脳神経2

脳神経3

脳神経4

(午後)

脳神経4

畠山 公大

佐治 越爾

須貝 章弘

 

 

石原 智彦

上村 昌寛

栁川 香織

 

坪口晋太朗

二宮 格

栁川 香織

 

 

 

 

今野 卓哉

春日 健作

 

 

免疫性疾患 河内 泉
認知症 池内 健
脳神経5

寺島 健史

(隔週午後)

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スタッフ紹介


  • 医歯学総合病院 脳神経内科・科長/小野寺 理
  • 研究推進機構 超域学術院 准教授/池内健

    脳研究所 生命科学リソース研究センター遺伝子機能解析学 教授/
    池内 健

  • 講師/河内泉
     医歯学総合研究科 総合医学教育センター・准教授 医学部付属病院 病院准教授/河内 泉

  • 魚沼地域医療教育センター・特任教授/寺島 健史
  • 医歯学総合研究科 臓器連関学寄付講座・特任准教授/ 横関 明男
  • 脳研究所・准教授/金澤 雅人
  • 脳研究所・助教/春日 健作
  • 医歯学総合病院・医員/柳川 香織
  • 総括医長・医歯学総合病院・講師/石原 智彦
  • 外来医長・医歯学総合病院・助教/徳武 孝允
  • 医歯学総合病院・助教/佐治 越爾
  • 病棟医長・脳研究所・助教/今野 卓哉
  • 脳研究所・助教/須貝 章弘
  • 医歯学総合病院・助教/上村 昌寛
  • 医歯学総合病院・特任助教/二宮 格
  • 死因究明教育センター・特任助教/畠山 公大
  • 医歯学総合病院・病院専任助教/石黒 敬信
  • 医歯学総合病院・病院専任助教/坪口 晋太朗
  • 脳研究所・特任助教/安藤 昭一朗

 

 WEBサイト 外来案内図

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