ランチョンカンファレンス

 

平成22年度ランチョンカンファレンス

 

新潟大学医歯学総合病院では、平成19年度4月より医学部医学科4,5,6年次学生・研修医を対象に毎週水曜午後12時20分からの30分間、大学病院新病棟3階の第一検討会室において「ランチョンカンファレンス」を開催しています。
内容は「救急疾患での各科対応」ということで、院内各専門領域のドクターに、その科に特有の疾患に対して、救急の現場でどの様に対応したらよいのか、研修医として専門医を呼ぶ前に最低限これだけはやっておいて欲しいこと、などなど救急のエッセンスを、キッチリ30分で話してもらっています。
近年、大学病院では1次、2次を含めた救急の充実が図られており、救急車の受け入れ台数も激増しています。
そんな中で救急での初期対応は、研修医にも広く求められています。そのような背景もあり、このカンファレンスは研修医の要請にも応えたものといえます。
また、ランチョンカンファレンスでは、参加者用に軽食を用意しています。十分な量とは言えませんが、忙しい昼食時に食事を取りつつ勉強にもなる、そんな一石二鳥のカンファレンスを目指しています。
研修医、医学生の皆さん、是非奮ってご参加下さい!


ランチョンカンファレンスPDF

 

担当科 担当医 内容
4月 5日 小児科  内山 聖  子どもと薬 
4月 14日 第一内科  相澤義房  患者さんの初期評価と心電図 
4月 21日 整形外科  山際浩史  足関節捻挫の初期対応 
4月 28日 耳鼻咽喉科  野村智幸  救急外来での耳鼻咽喉科診療 -たかが鼻血されど鼻血- 
5月 12日 第二内科  井口清太郎  時々見かける高k血症の対応 
5月 19日 救急科  林 悠介  外傷患者の初期対応 
5月 26日 第三内科  横山純二  消化管異物の診断と治療法の選択 
6月 2日 第一外科  亀山仁史  救急外来で自信をもって腹部外科にコンサルトするために 
6月 9日 リハビリテーション科  青木可奈  「急性期病院で必要なリハ知識・廃用症候群の予防を中心に- 
6月 16日 泌尿器科  原 昇  尿管結石かな?と思うその前に 
6月 23日 神経内科  高堂裕平  神経内科診療における画像検査 
6月 30日 眼科  畑瀬哲尚  眼科救急疾患 
7月 7日 血液浄化療法部  風間順一郎  ミネラル代謝のネットワーク 
7月 14日  高次救命災害治療センター 大矢 洋  急性腹症、腹膜炎(パンペリ)がきたらどうしますか? 
7月 21日  整形外科 伊藤知之  骨折を診断できますか? 
7月 28日  産婦人科 西野幸治  女性の急性腹症 〜産婦人科に紹介する?しない?〜 
9月 1日  第一内科 小玉 誠  急性肺水腫 
9月 8日  脳神経外科 森田健一  脳神経外科救急疾患 
9月 15日  第二外科 林 純一  ワルファリンと出血 
9月 22日  小児科  長谷川 聡  プチ・パルス 
9月 29日  放射線科  稲川正一  急性期脳血管障害の画像診断 
10月  6日  泌尿器科  原 昇  フォーレのトラブルシューティング 
10月  13日  救急科  木下秀則  災害医療とDMAT 
10月  20日  第一内科(保健学科)  池主雅臣  日常診療のための心電図判読 
10月  27日  整形外科  藤澤純一  覚えておいて損はない「脱臼の整復」 
11月  10日  第二内科  中山秀章  動脈血ガス分析の見方 
11月  17日  小児外科  窪田正幸  小児出血性ショック 
11月  24日  神経内科  赤岩靖久  ISLSに沿った脳卒中超急性期の診かた 
12月  1日  リハビリテーション科  青木可奈  呼吸リハビリテーションとは 
12月  8日  産婦人科  萬歳千秋  妊娠初期の注意点 
12月  15日  耳鼻咽喉科  佐藤邦広  気管切開ABC 
12月  22日  第一内科  羽生修  低カルシウム血症とテタニー 
1月  5日  救急科  大橋さとみ  急性薬物中毒 
1月  12日  脳神経外科  神宮字伸哉  下垂体近傍腫瘍の診断と治療 
1月  19日  第三内科  田村康  黄疸 
1月  26日  形成外科  宮田昌幸  顔面外傷のABC 
2月  2日  第二内科  小屋俊之  気管支喘息の発作の対応 
2月  9日  整形外科  平野徹  その腰背部痛、本当に帰していいんですか? 
2月  16日  第一内科  森山雅人  薬剤性造血障害〜くすりを使う全ての医師のために〜 
2月  23日  産科婦人科  生野寿史  妊娠と薬について 

 



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