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小児科重点研修プログラムの概要・特徴



  卒後臨床研修修了後の専門研修を小児科に決めている研修医向けのプログラムである。 小児科の研修12週で研修を開始するとともに、小児科の研修12週で研修を修了する(このプログラムでは最初と最後の研修が大学病院小児科となるために、研修パターン3a、3bは選択できない)。必修分野研修である内科、救急部門、外科、産婦人科、精神科、地域医療、一般外来については、自己設定研修プログラムに準じる。当初から研修内容を小児科と相談することで、専門研修への円滑な移行が可能である。



【プログラムの特徴】
将来の専門研修科を小児科に決めている研修医向けプログラム。
小児科研修で開始し、小児科研修で修了することで、専門研修への円滑な移行が可能。
一般外来研修は並行研修。