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専門重点研修プログラムの概要・特徴



  新潟大学医歯学総合病院研修の特徴を生かし、臨床研修後の小児科、産婦人科を含めた新潟大学医歯学総合病院の後期専門研修を見据えた研修プログラムである。
 研修1年目に地域医療研修と一般外来研修を除く他の全ての必修研修分野を新潟大学医歯学総合病院で行う。研修2年目は原則として、地域医療研修と一般外来研修を地域医療型病院で行い、それ以外の期間は協力型病院で選択した診療科の研修を行う。選択した診療科によっては、協力型病院への移動が1年と4週間後になる場合がある。
 後期専門研修との整合性が重要であるために、応募の際は事前に担当する大学病院の診療科との十分な話し合い、連携が必要である。



【プログラムの特徴】
大学病院研修の特徴を生かし、後期専門研修を見据えた研修プログラム。
2年目協力型病院では選択した診療科の専門科研修のみ行う。
応募以前に、選択を希望する診療科との話し合いが必要。

専門重点研修プログラム希望者へ