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自己設定研修プログラムの概要・特徴 



  必修分野研修である内科*224週(以上)、救急部門12週(以上)、地域医療、外科*3、小児科、産婦人科、精神科4週(以上)とする。従って、一般外来研修を内科研修との並行研修にすることや地域医療研修期間の調整などにより、最大40週を選択研修として希望する診療科(研修医と個別に相談して決定する)で研修することが可能であり、可能な限り研修医自らの希望を反映させることができる。 研修する選択診療科やその研修期間の自由度が非常に高いため、研修診療科・期間の設定により、どのような進路やキャリア形成にも対応が可能なプログラムである。また、進路が未決定であっても十分に対応が可能である。 *2:大学病院では、「循環器内科」、「血液内科、内分泌・代謝内科」、「腎・膠原病内科」、「呼吸器・感染症内科」、「消化器内科」、「脳神経内科」、「腫瘍内科」が含まれ、協力型病院では、大学病院の内科に準じた各内科系診療科が含まれる。 *3:大学病院の「消化器外科、乳腺・内分泌外科」、「心臓血管外科、呼吸器外科」、「小児外科」および周術期全身管理研修が行える他の外科系診療科(令和2年度は大学病院では「脳神経外科」、「泌尿器科」、「耳鼻咽喉・頭頸部外科」、「整形外科」)と協力型病院の大学病院外科研修診療科に準じた外科系診療科



【プログラムの特徴】
自由度が高く、研修科目・期間の設定によりどのような進路やキャリア形成にも対応可能。
一般外来研修は並行研修。