外来(医科)

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神経内科

[ 外来受付TEL 025-227-2662 ]

[ 科の概要 ]

 神経内科は、主要臓器の一つである脳神経系と筋肉に起こる内科系疾患を対象としています。外来では、日常よくみられる頭痛、めまい、けいれん、運動まひ、しびれ、認知症などの症状にまず第一に対応します。また脳血管障害(脳梗塞、脳出血)、感染症(脳炎、髄膜炎)などの急性疾患から、神経変性疾患(パーキンソン病、脊髄小脳変性症、筋萎縮性側索硬化症など)、多発性硬化症、筋ジストロフィーなどの慢性疾患まで、幅広く診療を行っています。境界領域の疾患には必要に応じて、脳神経外科、内科、整形外科、眼科、耳鼻咽喉科、泌尿器科、麻酔科、精神科など多くの診療科と密接に連携しています。

[ 特色ある治療 ]

 認知症には「物忘れ外来」を開設しており、治療可能な認知症の発見・治療と新たな治療法の開発を進めています。筋萎縮性側索硬化症、パーキンソン症候群などの神経系の難病には、正確な診断に留まらず、リハビリテーションや地域における患者さんの生活支援に取り組んでいます。
 脳血管障害に対しては、急性期から回復期、維持期を経て在宅生活への復帰を目指した地域連携を進めており、当科も急性期病院としてこれに参画しています。
 多発性硬化症、重症筋無力症、末梢神経炎などの免疫性神経疾患に対しては、従来の副腎皮質ステロイド薬に加えて、免疫グロブリン大量療法や免疫抑制薬などの新しい治療法が導入されています。また眼瞼けいれんや顔面けいれんなどの不随意運動にはボツリヌス毒素Botoxが有効です。こうした新しい治療法を積極的に取り入れています。

[ 専門外来名・実施日・担当医 ] 科長 西澤 正豊

外来名
新患 1診 高橋哲哉 西澤正豊 小野寺理 休診
小澤鉄太郎
再来 2診 野崎洋明 下畑享良
(変性疾患)
河内 泉
(免疫性疾患)
休診 他田正義
3診 寺島健史 石原智彦 赤岩靖久
(脳血管障害)
池内 健
(物忘れ外来)
4診 河内  泉
柳川香織
(免疫性疾患)
  堅田慎一 徳武孝允
5診 真島卓弥      
Botox外来     午後 休診  

(2012年4月現在)



すべての外来日(月・火・水・金)において初めて診察を受ける方は、他の医療機関からの紹介状のある方のみの診察とさせていただきますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

詳細は神経内科のホームページへ
http://brain.bri.niigata-u.ac.jp/~neuroweb/(別ウインドウ)

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