外来(医科)
新潟大学医歯学総合病院/電話(代表)025-223-6161
外来診療の問い合わせ先
外来受付 025-227-2460/時間外・夜間 025-227-2479
小児外科
[ 外来受付TEL 025-227-2578 ]
[ 科の概要 ]
- 主な診療内容
新生児から15歳までの小児の外科的疾患を診療しています。対象疾患は、鼠径ヘルニアや臍ヘルニア、停留精巣など比較的よく耳にする疾患から、新生児外科疾患、固形悪性腫瘍(神経芽腫、腎芽腫、肝芽腫、横紋筋肉腫、奇形腫)、血管腫・リンパ管腫、頸部嚢胞、先天性肺疾患、胆道閉鎖症、先天性胆道拡張症、急性虫垂炎など幅広く小児の外科的疾患をあつかっております。些細なことでも結構です。お気軽にご相談いただければと思います。
また、高度な排便・排尿障害、胃食道逆流症などの消化器疾患に関しましては、特殊な検査を行い、病態を詳しく調べ、高頻度磁気刺激を用いた神経調節など先進的医療を行っております。 - 外来診療の際の留意点
原則として午前中の診療になっておりますが、急者の方は24時間随時診察しております。再来の方は主に月曜日と水曜日の午前中に診察しています。火曜日、木曜日、金曜日は手術日と重なるため、手術の進行状況により若干のご不便をおかけすることがあります。
[ 特色ある治療 ]
- 小児科・放射線科・整形外科・脳外科・病理などの関連科と連携し、小児固形悪性腫瘍に対する高度な集学的治療を行っています。全県レベルで統一した治療を行っています。
- 胸腔鏡や腹腔鏡などの内視鏡手術を積極的に行い、さらに単孔式内視鏡など先進的内視鏡手術を心がけています。
- 女児の鼠径ヘルニアには腹腔鏡手術(LPEC法)を導入し、最小限の創で根治術を行っています。男児でも、片側の鼠径ヘルニア手術の際、腹腔鏡にて対側の検索も行い、後に鼠径ヘルニアが発症しそうなケースでは対側も手術するようにしています。
- 漢方治療を積極的に取り入れ、慢性疾患への治療効果をあげています。
- 高頻度仙骨磁気刺激を用いた神経調節、bFGFを用いた乳児痔瘻の治療、臍ヘルニアに対する新しい手術法としての環状切開など、当科独自の新しい治療法を開発しています。
- 小児期に治療した患者様は、15歳をこえても継続して診療しています。
[ 専門外来名・実施日・担当医 ] 科長 窪田 正幸
| 外来名 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 新来 | 窪田正幸 小林久美子 |
奥山直樹 仲谷健吾 |
窪田正幸 佐藤佳奈子 |
奥山直樹 荒井勇樹 |
小林久美子 佐藤佳奈子 |
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| 再来 | 一診 | 窪田正幸 | 窪田正幸 | 小林久美子 佐藤佳奈子 |
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| 二診 | 小林久美子 | 佐藤佳奈子 | ||||
| 三診 | 仲谷健吾 | 大山俊之 | 荒井 勇樹 | |||
| 四診 | 奥山直樹 | 奥山直樹 | ||||
| 五診 | ||||||
| 特殊 外来 |
随時 | |||||
| 手術日 | 手術日 | 手術日 | ||||
(2012年4月現在)
詳細は小児外科のホームページへ
http://www.med.niigata-u.ac.jp/psu/welcome.html(別ウインドウ)