診療科のご紹介

救急科

救急科は、病気、怪我、熱傷、中毒などの急病に対して通常の診療科の垣根を越えて診療に当たり、更に重症な場合には救命救急処置と集中治療を行うことを専門とします。
特に、救急科では緊急度も重視しており、この為に1年365日24時間休むことなく診療に当たっています。当院では、救急車で来院される患者さんの初期対応も担当しています。
また、救急医療の知識と技能を生かし、地域の救急医療システムの検証と改善、救急救命士等が行う医療に関する質の保証(メディカルコントロール体制)、災害医療にも積極的に参画しています。

特色ある治療

新潟県では救急車要請(119番通報)から病院収容まで35~50分の時間を要し、重症例では救急搬送中の容体悪化が危惧されます。 こうした状況では、医療スタッフが現場に出動して治療を開始することが有効ですが、当院では救急科が主体となり、県内の消防・救急隊と連携して、早期の医療投入を目標に、新潟県ドクターヘリを平成24年10月30日から運用しています。

取り扱っている主な疾患

重症外傷、重症中毒、広範囲熱傷、ショック、病院外心肺機能停止、敗血症、呼吸不全、循環不全、代謝異常など

スタッフ紹介

  • 部長/遠藤 裕
  • 副部長/本多忠幸
  • 副部長/新田正和
  • 助教/普久原朝海
  • 助教/星野芳史
  • 助教/間 崇史
  • 助教/渡邊 要
  • ドクターヘリ特任助教/林 悠介
  • 特任助教/永野 啓
  • 特任助教/上村夏生
WEBサイト 外来案内図

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