診療科のご紹介

【外来電話番号】025-227-2615

眼科

人が生きていくためには、「見える」ことが非常に大切です。高齢化を迎えた現代社会では豊かに老いることの重要性が大きくとりざたされています。しかし加齢とともに目には様々な変化が現れますし、加齢に伴って発症する目の病気にも多くの種類があります。これらはいずれも見づらさや見え方の異常を引き起こし、高齢者の日常生活に大きな影響を与える場合が少なくありません。近年では眼科の検査装置や治療技術が大きく発達し、極めて微細な病変を初期のうちに発見して治療できるようになってきました。当科も様々な最先端技術を常に導入し、小児から高齢者まで全ての年代の目の病気の治療と研究に日々取り組んでいます。

特色ある治療

新潟大学眼科は特に緑内障の研究、診療において伝統があり、これまで数多くの業績を積み上げ国内外に広くその名が知られています。外来では、あらゆる緑内障においてトップレベルの治療経験を持ち、さらに最新の診断装置の導入によって早期・精密な診断を行っています。眼底疾患に対しては目に対するダメージが少ない小切開手術によって良好な治療成績をあげています。また最近患者さんが増加している加齢黄斑変性に対しては、非常に有効性の高い薬剤の硝子体内注入を外来で行い早期治療に努めています。また眼瞼腫瘍や眼窩内腫瘍に対しても高度な手術や化学療法、他科との連携によって国内でも屈指の治療成績をあげています。

取り扱っている主な疾患

  • 緑内障
  • 小児緑内障
  • 網膜疾患(糖尿病網膜症、網膜剥離など)
  • 黄斑部疾患(加齢黄斑変性、黄斑円孔、黄斑浮腫など)
  • 視神経疾患(視神経炎、視神経症など)
  • 外眼筋疾患
  • 甲状腺眼症
  • 小児眼科(斜視、弱視など)
  • 角膜移植
  • 角膜疾患
  • ぶどう膜炎
  • 眼感染症
  • 眼瞼腫瘍、眼窩内腫瘍
  • 眼窩壁骨折
  • 眼瞼疾患(眼瞼内反症、眼瞼下垂など)
  • 白内障

専門外来

  • 緑内障外来
  • 網膜硝子体外来
  • 神経眼科外来
  • 斜視弱視外来
  • 角膜・感染症・ぶどう膜外来
  • 腫瘍形成外来
  • 白内障外来
  • ロービジョン外来

担当医表

2017年10月1日現在

 
新来 長谷部日 松田英伸 福地健郎 松岡尚気 休診
緑内障

福地健郎
太田亜紀子
坂上悠太
末武亜紀
五十嵐遼子

 

上田 潤
太田亜紀子
坂上悠太
末武亜紀
飯川龍

   
神経眼科
斜視弱視
 

植木智志
畑瀬哲尚
羽入貴子
福武慈

 

植木智志
羽入貴子
福武慈

 
網膜硝子体

山本 晋
寺島浩子
松岡尚気
上田恵理子

 

長谷部日
寺島浩子
松岡尚気
佐々木亮

佐藤弥生
上田恵理子
吉野秀昭

 
感染・角膜  

松田英伸
酒井康弘
佐々木藍季子
中野里絵子

 

松田英伸
酒井康弘
中野里絵子

 
腫瘍・形成      

張大行
大湊 絢
塩崎直哉

 
一般再来    

診察医は不定

 

   
ロービジョン         張替涼子
眼科WEBサイト 眼科外来案内図

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