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培養粘膜移植外来

口腔腫瘍(口腔がんや良性腫瘍)の手術によって生じた組織欠損に対して、失われた部分と同じような形態と機能を回復するために「再建」という方法が用いられ、特に舌や歯肉(歯茎)などの口腔粘膜の再建には従来「皮膚」が用いられてきました。しかし皮膚は口腔粘膜と性状が違うために術後に違和感や毛が生えるなどの問題があります。口の中の他部位の口腔粘膜を採取して移植する方法もありますが、採取する量には限界があります。そして両者とも組織を採取するために新たに手術創を作らなければなりません。そこで私たちは米国ミシガン大学と共同研究で、御自身の口腔粘膜の細胞を用いた培養粘膜シートを開発し、失われた口腔粘膜の再生に応用しています。

担当医表

2017年10月1日現在

 
担当医 小山貴寛・船山昭典・三上俊彦 他
口腔再建外科WEBサイト WEBサイト

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