中央診療施設などのご紹介

高次救命災害治療センター

高度救命救急センターとして、新潟県民240万人の救急医療の「最後の砦」としての機能を果たすべく設置されています。集中治療部と同じ中央診療棟4Fに20床として設置、毎日24時間救急患者に対応しています。
救急科専門医、集中治療専門医、循環器専門医、整形外科専門医、外科専門医などのスタッフが集まり、ハイレベルな救急医療を目指しています。

特色ある治療

  • 最新の重症患者情報システムを用いた急性期管理
  • 脳低体温療法
  • 急性呼吸不全(HFO、腹臥位、一酸化窒素吸入療法を用いた治療)
  • 広範囲熱傷(皮膚科/形成外科医師のバックアップによる診療体制)
  • ドクターヘリによる病院前救急医療

主要機器

  • 重症患者情報監視管理システム
  • 低体温装置
  • 人工呼吸器
  • 高頻度振動換気(HFO)人工呼吸器
  • 非侵襲的人工呼吸器
  • 血液浄化装置
  • 経皮的心肺補助装置(PCPS)
  • 大動脈内バルーンパンピング装置(IABP)
  • 高圧酸素治療装置
  • 熱傷治療ベッド/薬浴室
  • 超音波診断装置
  • 脳波記録・トレンド装置
  • 血液ガス分析装置
  • 脳圧センサー
  • 近赤外脳内酸素飽和度モニタ
  • 経頭蓋骨ドップラー血流計

スタッフ紹介

  • 部長/遠藤 裕
  • 副部長/本多忠幸
  • 副部長/新田正和
  • 助教/普久原朝海
  • 助教/星野芳史
  • 助教/渡邊 要
  • 助教/間 崇史
  • 特任助教/石川博補
  • 特任助教/上村夏生
  • 特任助教/永野 啓
  • ドクターヘリ特任助教/
    林 悠介
WEBサイト 外来案内図

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